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脚注のダンス

何が降るかも分からぬまま震え

火中の栗 なるがままに放置

俳諧の鳥

都庁

鉈族

アリゲイターの収賄に驚く

回転してください 渡舟があるから

 

3/31

明日が来たらもう4月なのがつらい 3月åŒ日に突入してほしい

 

ほとんど何もしなかった。筆ペンで殴り描きしたあと、散髪。おわり。

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「そこであなたの現在の惨状についてお聞きしたいのですが...」感情の伺い知れない無機質な声色。俺は堂々と答えてやった。

3/30

今日はどう考えても駄目な日

喉に走る痛み、止まらない鼻水で最悪の朝。弟の風がうつった。心なしか体もだるく、10時ごろまで二度寝した。

起きてからは絵を描いた。適当にやったため適当な絵しかできなかった。人体の練習も面倒で、もはや何からやったら良いのか訳が分からず放置してしまっている。自暴自棄気味にツイッターへ絵を投げたら案の定いいねは少なかった。クソが。 

午後になると近所のイオンで靴を購入。帰りに書店へ寄って「地獄の季節」を買った。特に意味は無い。早熟の天才に比べ、どうしようもなく貧相な自身の頭脳を思うとまた暗澹とした気分になった。

ツイッターを見ていると自分より遥かに頭の良い人たちが大勢いて、生きる気力を削がれる。結局劣等感で何もできなくなり無駄な時間を過ごした。 

こんな汚い自意識の博覧会をやりたいわけじゃない  普通の日記すら書けないのか?

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わたしの友達、ふくろうのぬいぐるみ。わたしが12のとき、お母さんが買ってきてくれたぬいぐるみ。生産国はタイ。

 

わたしがどんな話をしても、大きな目で見つめながら、いやな顔ひとつせず聞いてくれる。途中で話をさえぎったりなんかしない。ただただ黙って、静かに聞いてくれる。

 

「今日はね、久しぶりに学校へ行ったの」

「みんな他人みたいだった」

「わたしは最初からそこにいないみたいだった」

「わたしの居場所ってどこにあるんだろうね?」

 

 

3/29

四日坊主で終わらなきゃいいな

 

今日は部室の大掃除を手伝った。10時から始まって、12時くらいに終わるかなと思っていたけど、結局4時まで掛かった。疲れた。

 

共通の話題がある人に対しては割とべらべら喋ってしまうみたいだ。気づいたら余計なことを言ってしまって、後から後悔するパターンに何度も陥ってる。気をつけたい。

 

帰りには何か文芸誌がほしくなって、目についた「現代短歌」を買った。おれは精神が幼いので、東日本大震災とか、憲法9条とか、現実だとか世間を強く意識させる作品にはあまり興味が持てない。顔も知らない誰かの生活をちょっと覗き見するような、素朴な短歌を読んでるときは心が落ち着く気がする。

 

四日目おわり  一日目の日記みたいな文の読みづらさは若干減ったんじゃないか